とあるSEの日記(慶應通信70期春・経済)

慶應通信で学んだことを書いていきます

平成28年度春期 データベーススペシャリスト試験を受験しました

こんばんは。

 

今日は4月の第3日曜日。

そう、多くのITエンジニアが待ちに待った情報処理技術者試験日です。

 

私はDBを受験したので、ひとまず所感を書き留めたいと思います。

 

午後Ⅰ

問1:データベース設計 ~駐車場管理システムの再構築~

難易度:普通

過去の午後Ⅰ問1と同じく、候補キー、部分関数従属性、推移的関数従属性に関する問題や、サブタイプの切り出し、リレーションシップの記入を行う問題がありました。過去問を何年分か解いていた人は問題なく解けたはず!

 

問2:データベースの運用設計 ~受発注在庫管理システムの運用~

難易度:普通

IPAにやられた!!」と思ったのは私だけではないはず。(?)過去あまり出題されていないであろう、バックアップやバッチ処理に関する問題でした。問いてみたらそこまで難しくないようでしたが、残り時間が短くなり焦っていた私には厳しかったです。差分バックアップと増分バックアップの使い分けについては確実に理解すべきでした...。

 

 

午後Ⅱ

問2:概念データモデリング ~アフタサービス業務~

難易度:簡単

設問を見た瞬間小さくガッツポーズしました。(笑)エンティティタイプ名を答えて、関係スキーマ完成させてリレーションシップ書くだけの問題でしたね。とは言いつつも、最後の方は書くべき属性が思いつかずスッキリ終わることはできませんでした。たぶん60点はいっているだろう...。

 

 

最後に

午後Ⅰがかなり怪しい。

結果はどうなるかわかりませんが、データベーススペシャリスト試験に向けて学んだことが役に立った(SQLすらすら書けた)&役に立ちそうなので良しとします。

次は秋季の情報セキュリティスペシャリストに向けて頑張っていきます!