とあるSEの日記(慶應通信70期春・経済)

慶應通信で学んだことを書いていきます

夏スクII期 前半振り返り

夏スク参加者の皆様、お疲れ様です。

II期ももう折り返しとなり、早くもなんだか切ない気分です。

 

 

昼になると、食堂に行こうと思いつつも人が多そうなので、サンドウィッチを買って真夏の太陽の下ひとりで黙々とモグモグしてます、3日連続。笑

 

という話はともかく、ひとまず初めての夏スクを振り返ろうと思います。

 

 

 

 

[午前]経済学

需要曲線・供給曲線、価格弾力性、限界費用、余剰分析など、経済学の基礎を学びました。

 

講師の方の説明も分かりやすく、質問にも優しく答えてくださいました。後半のマクロ経済学も楽しみです。

 

 

 

[午後]経済政策

面白い!余談が8割だけど。笑

論文の話からかつての教え子(現在著名人の方々など)の話まで、普段聞くことのできない話が聞けました。F教授は本日までなので残念ですが…。

 

経済政策の話では、あるモデルのもとで計算を行うと、私たちの一般感覚と異なる結果が出るというのがありました。

例えば、国の債務残高を減少させようと思ったとき、普通に考えると税を増やして政府支出を減らせばよいように思います。しかし、あるモデルのもと計算を行うと増税+政府支出アップが最適な解に…。

「まじか!?」と驚くとともに、正しいこたえを考えるためにも経済学をもっと学ばないとな〜と思いました。

 

 

 

 

それにしても、暇です。

みなさん講義終わったあとなにしてるんですか?

 

今日はひとりで居酒屋に行ってひとりで5,6杯飲んで会計5,000円になっちゃって後悔しました 笑

 

…。

 

ま、復習と予習すればいいんですかね。笑

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